Daily Archives: September 5, 2008

大庭亀夫計画

しみじみ思うが、わっしは日本語が上手である。 わっしの偉大な表現力は感動の泉であって、わっしの筆になった勇者藤沢老人の話 http://d.hatena.ne.jp/gameover1001/20080430/1209552721 を読んで泣かぬひとというのは、ちょっと想像できないし、 チェリーガラード(Apsley Cherry-Garrard)の名作、「世界最悪の旅」 (The Worst Journey in the World) http://infomotions.com/etexts/gutenberg/dirs/1/4/3/6/14363/14363.htm に匹敵する科学旅行記 http://d.hatena.ne.jp/gameover1001/20080115/p1 http://d.hatena.ne.jp/gameover1001/20080117/p1 http://d.hatena.ne.jp/gameover1001/20080117/p1 を読んで血湧き肉躍らぬひとはないであろう….なにしろ日本語はわしにとっては外国語なので意図した効果と別の反応をもつひともいるかも知れぬが。 わっしは元々母国語の英語の世界では名文を書くので知られておる。何らかの理由でこの「日本語ブログ」に紛れ込んでいるものでも、たとえば http://moa2008.wordpress.com/2008/05/12/12/ の前半などは涙なしで読めるはずがない。 なに、泣けてこない? それはタマネギをもっと細かく切らないと、だめなんです。 むかしは、日本語が下手だったので、このブログのコメント欄でも、よくいじめられた。 たとえば、これはむかし書いた「憎悪の王国 日本」というブログ記事に「なまえ」というひとが付けたコメントである。 なまえ 『ブログ主は日本語が不自由な人だから仕方ないのかもしれないけど ことさらに誤解を煽る言葉の選び方になってると思う。 例えば「憎悪」とか。 これが「嫌悪」なら非常に納得できるんだけど。 日本人が外人に対して「憎悪」と言えるほどの感情を持っているとしたら ブログ主は日本語が不自由な人だから仕方ないのかもしれないけど ことさらに誤解を煽る言葉の選び方になってると思う。 例えば「憎悪」とか。 これが「嫌悪」なら非常に納得できるんだけど。 日本人が外人に対して「憎悪」と言えるほどの感情を持っているとしたら 実際に何かの行動を起こしたりするんだろうけど そこまでの強い感情はなく、単なる「嫌悪」でしかないので 掲示板で悪口言う程度で終わっているのだと思う。 本当に憎悪してたら、とっくに外国人排斥運動が起こってるよ。 … Continue reading

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