Daily Archives: January 11, 2009

TomTom 930 (Burlingame)

わっしはサンフランシスコに近いBurlingameにおる。 オークランドから12時間半ぐおーぐおーと飛んで、やっとたどり着いた。 ちかれたびい。 映画ばっかり観ていてあんまり眠らなかったので、わっしは、ねむたいよう、ですが、モニはいっぱい眠ったので元気である。 BestBuyに行こう、と言ってうるひゃい。 やむをえず、出かけることにしました。 いま書いていて名前をど忘れしたモール(Youtubeの本社がすぐそばにあります)にクルマで出かけます。 わっしは、ものすごい方向音痴なので、むかしはこーゆーときは命がけだったが、最近はGPSというものがあるので、ばっちしである。 ガーミン? ふるいふるい。ヌビヌビしてトロイ。 TomTom930っす。トレンドでっせ、旦那。 設定言語もいっぱいある。 買ってきて「英語」のところにUSとUKがあるので、いつもの習慣でUKを選んだら、音声指示の女のひとの声がへんてこな合衆国語でない正しい英語のアクセントだったので、わっしは、もうそこですっかり好きになってしまいました。 わっしは、これをシドニー空港で買いましたが、ニュージーランドとオーストラリアと欧州と北米の地図がはいっていて5万円くらいであった。 すごい。安い。 追従がはやい。 音声案内のおばちゃんの声がシブイ。 スタンドは吸盤でフロントグラスにくっつけるようになってます。 一回目からものごとをちゃんと行う、ということが絶対に出来ないわっしは、初め自分の目の前になんの考えもなしにつけたら、運転するときに前が見えないのがわかって焦りました。運転しながら外そうと思ったら吸盤が強烈で吸盤と格闘しながら運転しているあいだじゅう、わー、とか、きゃあー とかモニがこわがっておった。 後ろのドライバのひとも怖かったらしく、妙に離れて走ってたな。 他人を信用できない、さびしいひとたちです。 ただし、わっしも少しつかれていたのは確かで、いつもの習慣でボンネットを開けてエンジンルームをチェックしてから走り出したのは良いものの、ちゃんと閉めてなかったので、フリーウエイでボンネットが「どばっ」と開きそうになってパニクりました。 3Dビジョンの眼鏡を買おうとおもったのに、なかった。 モニは花柄のコンピュータバッグを、わっしはDSのケースを買った。 あとはアメリカのテレビシリーズのDVDをいくつか買いました。 日本で観たニュースとは様子が違って、モールはひとでいっぱいです。 みんなバリバリ買いまくっておる。 フケーキなはずなのに、なんでだ?と思いますが、レストランも満員。 わっしが好きな「トラットリア」(と言っても、たとえば駐車ひとつするにしてもバレ・パーキングしかない、ヘンな「トラットリア」だが)が近くにあるので、モニと出かけます。濃い味のトマトとオリーブが乗ったブルシェッタを食べながらモニと相談して、わしは魚介のフェットチーネ、モニはピザ。 ウエイターのにーちゃんにカリフォルニア州を運転するときの飲酒制限を確認します。 「事故になると、法定許容範囲でも酒を飲んでいるほうが不利、ですか?」 「あっ、もうそりゃ、絶対に不利です」 これは西洋世界一般がそうなっているのでわかりやすい。 隣のテーブルで、お金持ちふうの中年の客が、ウエイターに「ひさしぶりにまた会えてよかった」と言って握手を求めてます。もうひとりの、今日初めて連れられてやってきたらしい客も「お目にかかれて、よいことでした。嬉しいです」と言ってます。 この頃、この日本ブログを書いているので、こーゆーところにすぐ眼がいってしまう。 やっぱり英語世界のほうが、こーゆーところは楽じゃなあ、と考えます。 日本では客のおっちゃんが、まるで友達に話すように接客のひとに話しかけて握手して帰る、なんて、みなかったもんなあ。 どーして、アジアのひとは、いったん客であるとなると、ああやたら威張りたがるのか、と考えていたら、「きゃあああ」という悲鳴でわれに帰りました。 右に曲がった瞬間、間違って、道の左側にはいりそうになってしもうた。 あー、こわかった。 … Continue reading

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