Daily Archives: February 6, 2009

やっとアパートに着いた

鍵がやってきた。 というか、もう少し正しくいうと妹がロンドンに戻ってきて鍵をもってきたんだけどな。 鍵さんは、ニュージーランドの夏が楽しかったに違いない。光沢が増してます。 なんとなく、良いことをしたような気がしてわっしは満足である。 鍵が来たとなるとパークレーンの108平方メートルしかないアホ・アパートにいる理由がないので、モニとわっしはメ○フェアの本来のアパートに移動します。 インターネットの接続が速くなった。テレビの画面がおおきくなった。 モニを喜ばすためにミックジャガーやマイケルジャクソンの踊りをマネしてもベッドに膝小僧をぶつけなくてもよくなった。朝っぱらからいちゃいちゃもんもん(…この部分自粛) とーにかく。 やっと普通の生活が出来るようになりもうした。 こっちのアパートには、日本のCDまであるのであって、わっしはこのブログを 忌野清志郎先生の「Razor Sharp」を聴きながら書いておる。 コンサートホールでライバルしてる、 切れるやつ。 むかし、ときどきここに遊びに来てくれた「えくれあん」さんが信じられないくらい悪趣味とゆってカンドーしてくれた「鈴木茂」のCDもここにあるんだど。 100ワットの恋人、わしは好きだけどな。 モニは眠っておる。 気が高ぶって眠れない、と珍しいことを言うので、寝室で「白鳥の湖・パブロワヴァージョン」を踊ってみせたらしばらくクスクス笑っておったが、5分もしないうちに眠ったな。なんというラクな女房でしょう。 この家にはよいワインもいっぱい置いてあるので酔っぱらうのにも都合がよい。 わっしはモニが眠ってから「Pavillon Rouge 2000」と「Stag’s Leap Fay 2004」と二本飲んで、すっかり楽しくなってしまっておる。 ねえ、きみ。きみはいつもそんなふうに遊んでばかりいていいのかね。 いーんです。 理由なんかありません。 遊べや雀。 遊びをせんとや生まれけん。 人間の世界の約束事は人間が守ればよい。 わしはサルなので人間の世界の決まりはわからん。 キーキー、キキ。 ダー、ダ、ミヤ、タ。 Datta. Dayadhvam. Damyata. ダミヤタ。 地に平和あれ。 暫く酔っていたのが醒めたので友達に手紙を書きました。 わしはe-mailも書きますが、いまでも紙の手紙が好きである。 まず英語の手紙を書いて、それから(みなさんが知っておられるように)どっちもド下手な欧州語や日本語の手紙を書きます。 … Continue reading

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