Daily Archives: March 2, 2009

振り返ってみると

このブログを書き出して3年目になるのだそーです。 キヨソネさんに言われて気がついた。 むかしのブログを読むとちょっとなつかしい感じがします。 いちばん初めの「みなさんアケオメでごんす」を書いたときは、たったこれだけの短いブログを書くのにモロに半日かかった。 本人の記憶では、 「Destroy, Gamay Auber said」 http://d.hatena.ne.jp/gameover1001/20070904/p1 くらいからだんだん日本語を書くのが楽になってきたのでした。 書いている本人についても、「美しい星」 http://d.hatena.ne.jp/gameover1001/20071122/p1 や、「捕鯨」 http://d.hatena.ne.jp/gameover1001/20071226/p1 の頃までは、初めは日本人のふり、それがばれると次は混血のひと、というように「ふり」をしてきていたのがだんだん辻褄があわなくなって、面倒くさいのでそのまんまの自分で書くように変わっていった。 「今夜革命がやってくる」 http://d.hatena.ne.jp/gameover1001/20080110/p1 の頃になると日本語を書くのを愉しむようになってきました。 なんでかわからんがいま見るとアクセス数がいちばん(^^;)の 「Would you be my wife(,please)? 」 http://d.hatena.ne.jp/gameover1001/20080213/p1 からわっし自身が大きく変化してしまいます。 結婚というものが個人の精神におおきく影響するものだとはわかっていなかった。 アクセス数がずいぶん多いので心配して書くと、そこの英語国民のねーちゃんに求婚しようとしている日本人のきみ、いまでも求婚の台詞は普通のひとなら ウイルユーメリーミー? です。 でも英語国民なら、きっとこの場のわっしの懸命な気持ちとおかしみがわかってもらえると思う。 ブログとは関係がないが、わっしは、いまでもこのときの大輪の花が高速度でいっぺんに咲いたようなモニの嬉しそうな顔が忘れられない。 言い終わった瞬間に「このひとだったんだ、やっぱり」と考えられたのはラッキーだったと思ってます。 道の真ん中で抱きしめられたので、ほんとうに「あっ、わしはこの幸福のなかでくるまに轢かれて死ぬのね」と思ったけどな。 「春の雪」 http://d.hatena.ne.jp/gameover1001/20080325/p1 からあとになると、わっしは英語国民の感情を日本語で書く、という無茶な試みをするようになる。ときどき殆ど意味不明なブログ記事が現れるようになるのは、そーゆーヘンなことを考えたからだと思います。 一方では日本語を書くのがはやくなって … Continue reading

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