Daily Archives: March 29, 2009

勇者大庭亀夫はかく語りき

またあのヘンなガイジンの夢を視た。 たしか、「ガメ・オベール」とかいうのだ。 なぜ俺がこの訳のわからんガイジンの夢を毎夜見続けるのか、2chに書き込んで俺が普段意見をコーカンしている賢人たちの意見を募ってみたがさっぱりわからぬ。 書き込んだのが(内緒だが)俺の好きな柚木ティナのスレッドだからだったかも知れぬ。 やっぱり初め考えたとおり「反日外人スレッド」にしておけばよかった。 このくそガイジンはふざけておる。 「ガメ・オベール」というヒトをおちょくった名前を使って間違いだらけの日本語で俺の愛する日本をけなしやがる。 ゆるせん、と思う。 頭に来たので八紘一宇と先端技術の幸福な結合(夫が八紘一宇先輩で先端技術のせんたんちゃんが妻、だった、と思う。多分)によって生まれた日本をバカにするとただではおかん、というコメントを書いて送りつけてやったのに、掲載承認さえ出さないで無視しやがった。 許せん。 子供の時、たしか「少年サンデー」の図解で毎日他人になって人生を送る夢を見続けた男の話を読んだことがあったが、あれは結局病気だったんだっけ? おぼえてねえ。 そろそろ医者に行って診てもらったほうが良いかもしれん。 このガメ・オベールとかいう若いガキは、どうやら英語国民らしい。 夢の中の光景でひとつ、鮮明に覚えている光景がある。 狭い広場に鉄で出来たアイスクリームコーンみたいな間抜けな彫刻が突っ立っておって、 その隣には大聖堂がそびえておる。 あれは確かニュージーランドのクライストチャーチとかいう町だ。 会社の近くのJTBの窓に貼ってあるポスターを見たことがあるから間違いない。 毎日出勤のときに横を通るからな。 海外旅行などというくだらんことには興味がないからまともにポスターを眺めたことがないが、庶務の早苗ちゃんに「勘違いすんなよな、このスケベジジイ」というひどい言い方でこっぴどくふられたとき、近くの焼鳥屋でホッピーと安焼酎の1対1割をしこたま飲んで駅に帰る途中JTBの窓におもいきり反吐をぶちまげた。 そのとき涙ににじんだ眼でじっくり文面を読んだからおぼえておる。 「ニュージーランドの夏!!」 そーか、南半球は夏なんだな、と思った途端、どーゆーわけかまた早苗ちゃんの顔を思い出して涙がどっと出て来た。 ほんとうに愛しておったのに。 たった26歳の年の差がなんだというのか。 クライストチャーチ。十日間40万円、って書いてあったな。 どこのバカがそんな大金払って、わざわざ腹の中では「この黄色い猿め」とせせら笑っているに違いない白人の国に出かけるんだろ。 バカの考えることは、わからん。 なんだっけ? おー、そうだった、「ガメ・オベール」の話であった。 こいつは訳がわからん奴で、自分が本人なのだからよくわかるが、普段頭のなかは英語で稼働しておる。 それなのに、いつも傍らにいる誰かにはフランス語で話しているよーなのだ。 なんでだ? もっと訳がわからんことには机に向かうと、日本語や欧州語で日記を書く。 ブログ、とかいう、あれのようである。 俺は外国人にも外国語にも全然興味がないから外国語なんか英語もわからんが、 ¿Por qué no … Continue reading

Posted in gamayauber | 3 Comments