Daily Archives: May 21, 2009

Rise of flight

「先生、わたし、豚インフルエンザにかかったような気がするんですけど」 「どういうご症状でしょう?」 「熱があるし、ゴホゴホ、あっ失礼、咳もでます」 「手術ですね」 「えっ?」 「これからすぐに手術です。手術室で裸になってもらわないと。 いますぐ麻酔をかけて手術しないと、あなたは豚になってしまいます」 きゃあー、きちがい医者です。助けてください。 パタパタパタ(モニが走って逃げる音) ま、またんかい。シジツだぞおー、服ぬがしちゃうぞー ドタドタドタ(わしが走って追いかける音) うーむ。平和じゃ。 あまりに平和なのでひさしぶりにモニと「悪いお医者さんごっこ」をしてしまったではないか。 この遊びは、やっぱりフランス語でやらないといけません。 英語だと、いまいち感じがでん。 閑話休題。 kikuoさんがゆっておった「Rise of flight」がいよいよ出るよーです。 どーやらでかいディストリビュータに配給をしぶられててーへんだったよーだ。 ウヨキョクセツのあげく、やっと英語版が出ることになった。 よかった。 めでたい。 フライトシム自体、なんちゅうか茅葺き屋根住宅みたいな存在になりつつありますが、 第一次世界大戦が舞台のものというと、もっと状況は悲惨である。 わっしが最後に燃えたのは、ショーガッコーのときの「Fokker Triplane」であった。 そーです、あれです。マッキントッシュで動くやつね。シロクロで、 フォッカーの3枚翼機がピッピッピッとひいた三本の棒線で表現されているという、 たいへんゲージツ的なゲームであった。 かーちゃんからお下がりでもらったトールボーイマッキントッシュにいっぱいくっついてきたソフトのうちのひとつ。 わっしはハイパーカードやPT109と並んでこのソフトが好きであった。 クーリキも、なーんにも考えてなくて、プログラマのおっちゃんが、「まっ、こんなもんだべ」でつくった戦闘機が、ぽにょーん、ぷわーんと空を飛んで、点々の機銃弾で血湧き肉躍る空中戦を繰り広げるのだ。 おもろかったよな、あれ。 そーいえば、やっぱりショーガッコーのときのIBM互換機のソフトで「ブルーマックス」っちゅうのもあったな。 今度は、インデクスきちがいのロシア人たちがつくったソフトなので、クーリキがどーのこーの、弾の収束範囲がどーのこーの、またいろいろ計算しくるってつくっているに違いない。Men of warも徹甲弾の貫通係数とかむちゃくちゃ計算しとったもんな。 その割に兵隊の顔が全部同じだったりして、力点のおきかたがやや偏っているよーな気もしたが。 ちょっと急旋回しながら機銃をうちまくってみたい感じがするソフトです。 … Continue reading

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