Daily Archives: July 4, 2009

Rise of Flight 覚書き

・ものすごく良く出来ているので感心しちった。 ・スパッドよりもフォッカーのほうが、よく飛ぶよーだ ・ジョイスティックは、どーやらSaitekのST290(PRO)くらいを標準につくってあるようです。ST290で飛ばしたときに、いちばん良く飛ぶ ・わしはコアi7のいっちゃん安い奴にHD4870というなかなかショボイ構成だが、ふつーに飛びます。 ・これでフライトシムファンが増えないようなら、もうこのジャンルもダメだべな、と考えていたら寂寥の感がこみあげて来ました。さびしー。 ・義理叔父(日本人)に言わせると、「日本のヒコーキがないので感情移入の点でいまいち」だそーです。 日光にたどりつくには、ちょっと足りない。 (ダジャレ、わかったかのい)

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十全外人ガメ・オベール日本滞在計画

数寄屋橋S亀の「お刺身」と「ひろうす」で冷や酒を6合くらい飲んですっかり気持ちが良くなったわっしは、素面だったら絶対歩かんクソ蒸し暑い銀座をふらふら歩いておった。 相変わらず若いのにろくでもない人間です。 ろくでもない暮らし、大好き。 交差点に立って、こうやって見渡してみると、銀座は「有名ブランド店」が増えた。 ルイビトンとかカルティエ。グッチっちもあるな。 フランス人ならたいていこういうビッグブランドの売り上げが(日本が誰の眼にも落ち目になった)いまでも40%くらいも日本人に依っていることを知っています。 連合王国でもハンドルの籠にグッチのでっかいロゴを付けたバッグをいれたおばちゃんがオバチャリに乗って颯爽と駅に向かう映像がテレビで流れたりする。 たいていの日本人のほうがフランス人よりも「今年のユーメイブランドの動向」について知っているであろう、とモニも言う。 日本のひとが知らないようであることもあります。 グッチやルイビトンやエルメスのような有名ブランドが…と書いているひとがいたが、 (あたりまえだが)このみっつの会社はお互いに傾向が異なる会社なのであって、 ルイビトンのように「いっちょうアジア人から巻き上げてやるべ」とパーティなどで会えば露骨に口に出していうひとたちがやっておる会社もあれば、グッチのようにもともと「有名ブランド」なんかでは全然なくてそもそもが単にアジア人向けに「有名ブランド戦略」をとった会社もある。 逆にエルメスは、いまでも有名ブランドのなかではただ一社全製品が手製で品質の維持に必死なほとんど「最後の欧州高級ブランド」という趣の会社です。 エルメス以外に共通しているのは、どんどん下品な「ブランド商売」を進めている会社の群れであって、「アジア人の無知と浅薄な見栄」につけ込む商売をしていることを隠そうともせず公言すらすることで、十分自分たちがやっていることを知っていることでしょう。 こーゆー品の悪い商売に終生反対で、しかもいまブランド商売で稼いでいるひとたちに煮え湯を飲まされ続けて死んだココ・シャネルなどはいまのシャネルの商売を見たらなんというだろう。 わっしはシャネルやグッチを買うために売春を繰り返す日本人高校生たちを特集した番組を連合王国で観てぶっくらこいてしまったことがあった。 夜になった銀座の夜空に輝くブランド名の広告塔を見ながら、わっしは、フクザツな気持ちになります。 閑話休題。 従前とは異なり、ちょっといなかっただけでいきなり戻ってきたので日本のお友達たちが驚いています。しかも今回は11月までいると称しておる。 かーちゃんとモニのかーちゃんの逆鱗に触れて主体思想的ヲタク金正男先生のように国に帰れなくなったのだという悪意の説があるが、そんなことはない。 邪推です。 ほんとよ。 では、ほんとうの理由は何か。 そこにビザがあるからだ。 なんちて。 いや、あの、これもウソです。すんまへん。 わっしは比較的特殊な理由でビザはいつでもとれますけん。 一応プーではあっても年年年(ねんねんとし、と読みます)をとるごとに「あっちいってきてね」「こっちにいてね」とゆわれることが多くなったので、まとめてドカンと半年近く日本にいられるのが今回くらいしか機会がなさそうに見えた。 一方では、わっしには日本にいて調べたいことが山のようにあるのです。 日本の歴史は「手書き」のものにあたらなければほんとうのことは何も判らない、という点でかなり特徴的(活字になったものは諸般の事情で建前の都合がよいことしか書いてない)ですが、江戸時代のものなどはほとんど何もやってない。 シベリア出兵や15年戦争の兵士の手記を家族が出版したものや、本人が「どうしてもこれだけは」と考えて乏しい年金の積み立てて自費出版した戦記のようなものも、まだ十分に集め切れていない。 わっしはおおざっぱに言って、日本という国は2015年くらいから奈落に下り始めて2025年くらいに落ちぶれ果て、世界中のひとが日本なんてほんとうにダメな国になって見込み無いよねえー、と言われ続けた後、おおかたの予測を裏切って2040年ぐらいから爆発的な発展を繰り返して丁度19980年代くらいの地位(GDP2位。ひとりあたりGDPも2,3位)に駆け戻ると思っていますが、2015年に誰がどう見ても中進国に転落、というあたりまでを自分の眼でしっかり観察して、そこに歴史法則のようなものを見つけ出したい。 いままでの断続的な日本滞在で判ったのは、 1)「アニメ」には残念ながらキョーミがもてないよーだ 2)「日本贔屓」も無理っす ちゅうことであった。 1)は、すげーハンディキャップですのい。 2)は、たとえばフランス語なら「タタミゼ」とゆえるな。 外国人のひとのなかには日本が好きで好きで大好きで、日本人の生活に「精神世界の輝き」を見いだしたり、禅の境地に至っちゃったりするひとは万の単位でいるでしょうが、わっしは、そーゆーの全然ダメなんです。 ショーユの過剰摂取でアタマおかしくなったんちゃうか、と思う。 … Continue reading

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