コメントへのご返信がたまってしもうた

1月8日分

Sieさん、

>その根源が自分自身である

っちゅうタイプのひとを議論するひとに変えてゆく(というと、なんとなく嫌なひとになるみたいだが他に表現を思いつかん)というのが「議論をする社会の習慣の力」なのかも知れないだすな。わっしの裏祖国のひとも表祖国のひとも「ひきこもり」のひとが多い。でも議論は、すんねん。

あれが本人の努力である、とはどーしても思えません。

>dralongさんのまぁ気にしないことが肝要だと思います。

という言葉について考えてみました。

dralongさんは、日本のひととしては、というか日本の習慣のなかでは極めてふつーのひとですが、わしらから見ると(というのは「わしが属している文化の基準からみると、ということだが)、「相手に自分の言葉が起こす効果」だけを考えて話をする。

もう少し簡単な言い方をすると、相手に「あわせて」話をする。

しかしこれは、わしらの基準では「不正直」「不誠実」な人間としか映らないのです。

こーゆーひとは曾野綾子さんふうに言うと「欧米では」きわめて卑劣な人間とみなされる。「欧」にも「米」にも、特に後者にはこういうひとがオカネの場では数は少ないがいます。

相手がどんな「御説」をもっているかじいいーと観察していて、「御説ごもっとも」と言い始める。都合の悪い意見になると感情的に爆発して「論」のほうはシャットダウンされる。社会的な上下関係からして無視してもよい、と判断した場合は単純に無視することすらある。

なんという傲慢な人間だろう、という結論になります。

こうやって書いていて思うのは、日本人が「傲慢で不誠実で嘘つきである」というイメージで考えられる傾向があるのは、他人との関係における日本的習慣のせいなのかもしれません。

>「気にしない」とか、過去を水に流す、という習慣

というのは、不思議、というか、気にしないですませたり、水に流せる程度のことをじゃあなんできみはブリングアップ(っち、ゆわないよね。カタカナ語なさそう。うーんとね、問題提起、とかさ、もちだす、とかかな? まあ、だいたいそんな意味っす)したのかね、とゆわれるであろう。じゃ、我慢すればよかったでしょうとゆわれる。

>人間関係を円満にする上で培われた知恵

歴史的には「被支配人」を円滑に支配するための知恵、でしょう。

妙なことを言うと、たかだか1946年にGHQの命令で始めたいまの捕鯨を「日本固有の文化」というふうにもっていって外国人に対する日本人の憤激を煽るのと手口としてはたいへん似ている。

人間支配としてはたいへんすぐれた非常に深淵な知恵です。良い知恵だとは言えないと思うが。

>相手の優しさとか弱さにもたれかかって

砂利でもクソでもなんでも飲み込んどきなさい、というのは「もたれかかられるほう」の役割も終始もとめられることを考えると、「そーゆーのって、人間には無理」と、わっしなどは思ってしまいます。

そーゆー非人間的な努力をわしに強いるなよな、と呟いて、他の社会に行ってしまうでしょうね。

らくちんが好きだからのい。

1月6日分、

AKさん、

わっし、いまいる場所の特殊な状況により、AKさんの一つ前のコメントをアップしていないのを発見してしまった。で、メールを出したが、あれ空アカウントなのね。(メールアカウントとかURL書かなくても投稿出来ます)

カーネギーホールのほうにいるのだったら、ジューブン観光客目当てのところでもあるし、ぶわっか高いとは思うが「ブルックリンダイナー」っちゅうところがあるだでよ。

そこへ行くと純正アメリカ朝飯が食べられます。うまいっす。

あとね、カーネギーホールの斜め前にあるカフェヨオロパはチェーンの他のところよりうめーだよ。公園のはす向かいのモールの地下も良いが知っていると思うので省く。

>へこたれる日本ではありませんぜ!

よおおおおーし!

頼むからへこたれんでくれ。

わっしやっぱりシンガポールもええがストップオーバーとして日本に未練があるでよ。

http://www.youtube.com/watch?v=H7zhpMbRoUs

わっし、今日いるところって、さっき実行速度測ったら70kくらいだったねん(^^;)

これ「ブロードバンド」なんやて。信じられん。

そーゆーわけでパーネルの家に戻らんとyoutube見られまへん。後で見るね。

ぽんぴいさん、

>ぶははは!

ぽおおおーーんぴーーーいいいい、おのれ、おぼえておれ。

ガメづさが怨霊となってお主のコメントに祟ってくれるわ。

なんちて。

いいとしこいて、ひとの不幸を喜んでいーと思っとるのか、こら。

(ガメづさ、がわからない場合は「里見八犬伝」を読むよーに)

1月9日分、

Amanojackさん

>「嫌な文章」という言葉の意味を誤解なさってないでしょうか。

そーかしら? ちょっと、いま見て見ますが。

>「嫌な(内容の)文章」という意味で、文章の巧拙とか文体とかとは、関係ない話だと思うのですが……。

あっ、そーゆー意味ですか。

「お偉いブログ主様」とかっちゅう、そっちのほうの意味なのね。

じゃっ、もっとひどいやん。

文章の巧拙とか文体とか、

ちゅうほうは、そーでなくて、とゆーのはわっしがそー思っているのではなくて、わっしにコメント送ってくる人のほうがそーゆーのね。

わっしは自分では日本語がたいへんジョーズになったと妄想するのが好きなので、そっちに取り違えたりしませんのん(^^)

この「下手な日本語を書くな」とか「内容がくだらないからチラシの裏にでも書いて、公表するな、いっぺん公表したら公共著作物なんだから他人の目にはいる迷惑を考えろ」とか

「日本語圏でこれ以上ものを書いたらタダではすまないと警告しておく」とかゆーのは、この3年間ずううううっと終始一貫来るのね。最近コメントは載せないし、メールはスパムにしちゃってますから読みませんけどね。

いっぺん調べてみたら(普通の方法で調べてゆくのに英語世界では金がかからんのに日本ではいっぱいかかったので、驚きました。日本ではタダなのはWHOISまで、なんだな。じゃっ、なんにもわからねーのと同じじゃん)、ふつーのひとなのね、こーゆーひとたちって。職業とかでも公務員とか新聞記者とか研究者とかです。

「特殊なひとたち」ではないよーです。

日本人の「言論」とはこーゆーものなんだなあー、おもしれえー、と思いました。

「とん平さん」のようなひともいるが。

だから単に相手を自分の反発を示して傷つけたいと願っているだけで「嫌な文章」でも「下手な文章」でも同じ、と思って書いているのではないでしょうか。

それは全然悪いことではないのですが、日本のひとの言論のもうひとつの特徴は

Amanojack さんのように「細部」をちゃんとしましょう、ということでしょう。

そっちにどんどん頭がいく。こっちのほうは杜撰な議論が好きな英語人はみならったほうがいいかもしれませんのい。

ところで、わっしがAmanojack さんのコメントを見ておもったが、低劣な人格の人間というのは、こーゆーことを見逃さずに利用するので、「そーゆーつもりではなかったが、きみがそう思うのなら謝っておく」というふうに話をもってゆくのだろーか?

そこまではいくらなんでもひどくないか。

ただ日本的な収束、っち、そーゆーのが多いなあ、と気が付きました。

つくづく、くだらん(すまん)

PANDORAさん、

>私は、ガメさんの日本語の巧さにぶっ飛んだのですが….。

そーだろー、そーだろおー。そーでなくてはいかむ。

PANDORAくん、きみはなんという良いやつであろう、

ついては箱を開けたことを許してあげよう。

なんちて。

>PANDORAちゃんのスペイン語は素晴らしい

スペインのひとってさあ、でも、わしが「よい週末を」っちただけで、店中のひとが振り返って、「おー、すげえー」とかってゆってたなあ、むかし。

連合王国人、うじゃうじゃおるねんで、あの国。

それなのに、「おー、すげえー」っちゅうことは、あれらは連合王国人ってよっぽどアホだと思ってるんだな、あれは。

….いま書いていて思ったが連合王国人、毎夏スペインに来てて「ラ・クエンタ!」のほか、ゆえへんもんな。ゆわれても仕方がないのか….そうか。

>ふざけた文章は書けません。

慣れですよ、慣れ。

わっしは「てなもんや三度笠」のDVDとかいっぱい買ってきて左門豊作なみの血がにじむ努力をしましたからな(^^)。クレージーキャッツも全部観たし。

>詩を理解できても、自分で書くことはできない。

それはスペイン人でも詩を書けないひとのほうが多いもんね。

でもマジメにゆーと、その国の言葉に興味をもったら、その国の詩で好きなものを全部おぼえるのがいちばん良い、と思う。

「精神の口調」が身につくんだすな。

>友達には何人も詩人がいるというのに….。

えー暮らししとるのお。

>自分が個人的におちょくられてるように感じる人たちもいます。

これからは記事のあとに、

「口調はおちょくりですが、内容はマジメです」という注意書きをつけておきます。

rem さん、

>ちょっと定義に興味がある。

定義ではないが、「神を信仰するのと同じ方法で人間に悪を行わせる」のが悪魔の特徴ですのん。

だから、「自意識を満足させるためにある重大な問題をいわば心理的な面で食い物にしてる」というのは当たっておるのい。

dralongさん、

>面白くて為になるブログ

なんだか学研の「子供の科学」みたいなブログですのん。このあいだ、発売中止になったってニュースがあったが。あーゆーの、わっしの国にもあればよかったのに、と思ってます。

>絶対に日本はもっともっと良くなります。

わっしもふつーに日本は良くなる、と思ってます。

>そんなバカは俺がやっつけます!!

多分、わしのほうがつおい、と思う(^^)

pottenさん、

>批判している人は一体どこをどう読んだのだろう? 

ねえ。

>既に起こってしまったことに、したり顔で「○○すれば良かったのにアナタって馬鹿ねーホホホ」と被害者に面と向かって言うのが親切で賢いことだと思っている人が多いようです。

「事前に○○なんぞしきれるか。そもそも想定できるか。第一やった方が悪いだろう」と言い返せば、「自分は親切にもアドバイスしてあげたのに、何と失礼な奴!」と怒られます。

見ている周囲の人にそれを訴えれば「悪気はないのだから」とか「あなたも大人気ない」とやはりしたり顔で窘めらたり叱られたりするのです。

論点云々以前にとても相手にしてられません。

後出しジャンケンするくせに、「それを卑怯だ」と指摘すると周囲からも「大人気ない」と言われるのです。

怒るのも哀しむのも泣くのも笑うのも嬉しがるのも、とにかく感情を出した方が負けになってしまうのです。

頬っぺたを引っぱたかれても、それに対して怒ったりずるいと指摘したら「大人げない」と何故か周囲から叱られるのです。

しかも忘れやすさは天下一品。

(引用終わり)

ははは、全部引用しちった。すごい要約力ですのい。日本の社会の特徴がそのまんま出ていてカッチョイイな。

上にpottenさんがあげた特徴、というのは、ベンキョーしてみると、どうも意外なくらい為政者のがわで意図的につくりあげてきた社会制度のようです。他の国が「奴隷制」をつくるかわりに、日本人はお互いをオカミのために奴隷として労働させるために相互に厳しく奴隷の分際を出ないように監視させる文化を築き上げた。

その結果、もうどこの国でもとっくの昔に死んだ奴隷制が日本でだけは生き残っているもののよーだ。

すごいなあ、と思います。

他にはない社会だと思う。

>「やったもん勝ち」の国に思えて仕方ないです。

記事にも書きましたが、日本はあれこれうるさく言うわりには、ゆわれていることを全部無視して無茶苦茶やってもペナルティがないんですよね。

N村さん、というか2chの西村さんが実証してみせてくれた、

税金を踏み倒そうが民事の結果を無視しようが犯罪を引き起こす温床を提供しようが、オカミなんか手も出せないし、まわりの社会も怒りの声をあげるどころか拍手喝采で、いまでは日本人のヒーローとして外国に紹介されておる。

日本人がいかに惨めな国民であるか、という皮肉で報道しているものもあるよーだが。

西村さんがやってみせてくれた「日本の政府などはただのマヌケな張り子の虎だ。やり放題やったやつの勝ちだ」というメッセージをいまの三十代くらいのひとから下は、じいいっと見ていて、「そーだったのか」と思っているのをわっしは話をしてみて知っています。

その結果国を捨てる決断をしたひとも何人も知っています。

救いがない話、だと考えました。

picolin_1 さん、

>連合王国出身の変人

きみはわっしの奥さんだったのか。

>バカなテスト

人種差別の英国式表現、とゆわれているやつね。

オーストラリアはもっとバカで「○○をしたクリケットの選手は」とかっち質問だったので、当のオーストラリア人たちが行くさきざきで連合王国人やニュージーランド人に同じ質問をされてからかわれる、という他国人にとってはなかなか楽しい娯楽を提供してくれました。

>私には倫敦が大変肌に合っているようです。

性格が悪いんだな、それは。(ジョーダンです)

>Guardianの記事のコメント欄なんか見てもしょっちゅう引いてしまうのですが

それはあなた連合王国ですから。討論と罵倒が伝統芸能ですもん。

日本の2chなんてかわゆいもんです。

連合王国人が仮に本気になったら言葉だけで人間をぶち殺すくらいのことは教養がある人間なら朝飯前です。

>そのジャングルで果敢にまっとうに闘うガメさんの姿に共感しております。

でも外国語だと罵倒しても実感がないっちゅうか、つまらんのお。

連合王国での暮らしはどうですか?

愉しんでますか?

わっしは(実は)母国なので、良いことのほうはなんともゆいたくないが、あれで親切な人間もいるのです。

subtleという。

知っておられると思いますが、あの言葉をドアの鍵穴にして見えてくるものがいっぱいあったと思います。そーゆー国なんです。

だから息苦しくなって他の国に移住するひとがたくさん出てくる。

連合王国という国は「見えないもの」や「見えないこと」がたくさんある。

良いも悪いもなくて、その総体が連合王国なんだすな。

ロンドンは変化がものすごくはやい街(多分いまの世界でいちばん変化がはやい街だと思う)なので楽しいでしょう?

モニとわっしも一年に数ヶ月、とかちってゆってないで、もうちょっといるかのお、とゆっているところです。

goukさん、

>「パンの上にイカの塩辛」と例えている人

あのなあ。

ふつーにおいしい、っちゅうに。

>単純に私が日本が好きで、

日本のことをもっと誇りたいのに誇れないからだと思います。

いいなあ。

>勿論、日本全体が差別者だとは全く思っていない

日本のひとは根がやさしいところがあるので社会システムを変えてしまえば自然とそーゆーことはなくなる、のかもしれねっすな。

>きちんと体当たりで話をすれば、分かり合えると思っていました。

良い楽観主義ですのい。

>ではお前にはそういうことは言わないようにする

不正直不誠実な人間だと思います。

>俺らの負担が余計にかかる、と言い続ける

問題を軽く観すぎだと思う。

>ここは差別で成り立つコミュニティ

自覚があるというのはおそるべき傲慢ですのい。

そーゆーコミュニティとは、どーゆーものなのか、いまちょっと考えてイメージがありませんが、そーユーコミュニティがあるとするとコミュニティごと破壊されないとダメですのい。

>抗議をやめることの方が悪いと思っている。

社会を変えるために抗議をしているわけではないはずなので、良いも悪いもねっす。

>一部の人からは、乱暴で怖くて近づきたくないとも言われますし

そー聞くと、一緒に遊びたくなりますのい。

へええー。

>主人も、そのうちの一人です。

良いひとが見つかってラッキーでしたのい。

>ゲイやレズビアンという生き方を選んだ人に

友達が多い

あれらのひとびとは特にセクシュアリティの問題を考える歴史がないので、そういう面ですごく苦労している。だから関係が壊れやすいのね。

そういう「ずっと存在しないことになっていた」ことからくる文化的な積み重ねのなさと社会からのプレッシャーの処理がたいへんなんです。

わしらの社会ではふつーに暮らしていれば何組か同性愛者のカップルが友達になるのは当たり前の成り行きですが、だんだん付き合いが長くなってくると、はやく自然に落ち着いた形でいられるようになりたい、という彼等の願いが伝わってきますのい。

>嫉妬だとか妬みだとかを、ガンガンに叩きつけられる。

自分、というものにもっとやさしくしたほうが良いですのにね。

わからんひとびとである。

>彼らは自らを「社会の奴隷である」と言っているわけですから

ここがちょっと感じがつかみにくいので、もうちょっと読んで考えてみます。

>「差別をすることで不利益を被る社会」に変えれば良い

いまはだいぶんそうなっているでしょう?

日本の社会のことはそこまでわからないが、家事を手伝わない男、とか育児を助けない男、とかは社会の人間関係のなかで孤立すると思います。

わっしは、(多分冗談のつもりだったのでしょう)「わたしは女房や娘に相手にされないんです」とビジネスディナーの席でゆって、テキサス人に「そういう家庭を顧みない惨めな男とは一緒にビジネスはやれん」といって、ビジネスそのものを拒否された日本のひとを知っている。

>ガメさんの提示する、加害者一覧の作成という発想は

多分、その一端なんでしょうね。

もっと切羽詰まった気持ちからだと思います。

人権論議にうつつをぬかすために子供の一生が奪われ続けているのを手をつかねて黙視していてよいわけはない、とゆーよーなことなようです。

あの女のひとたちや母親たちにとっては、戦争、というようなものに近い気持ちなのではないでしょうか。

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4 Responses to コメントへのご返信がたまってしもうた

  1. gouk says:

    ガメさん長文になり過ぎてきて、コメントに書くのもはばかれる気がしてきましたが、こちらにて失礼します。>ふつーにおいしい、っちゅうに。笑 了解です。名前も知らず、味も形も想像出来なかったので。見かけたら、とか言っていたら一生出会えなそうなので探してみます。ニュージーランド料理を出す店できっと食べられますよね。>いいなあ。ありがとうございます。でも日本、良いところでしょ?w>日本のひとは根がやさしいところがあるので>社会システムを変えてしまえば自然と>そーゆーことはなくなる、のかもしれねっすな。そうですね、逆にあまり強硬な形だと、うまくいかない気がします>良い楽観主義ですのい。はい(笑何度も泣きましたし、「悪意」を理解出来ず悩むようなことも多いですけどでも、そういうところもあっての人間ですしね。>>ではお前にはそういうことは言わないようにする>不正直不誠実な人間だと思います。ですね。これをことなかれ主義と言うのだと思います。>>俺らの負担が余計にかかる、と言い続ける>問題を軽く観すぎだと思う。結局は他人事、ってことだと思います。>>ここは差別で成り立つコミュニティ>自覚があるというのはおそるべき傲慢ですのい。日本ではとても多いですよ、特に企業の面接では「うちはこういう風習なんだけど」と言われてそこでふるいにかけることが多いです。但し無自覚な場合、「ブラック企業」として余計にカオスなことになるという話が多い気も。但しこういった態度は日本人にしか向けないらしいのでガメさんは、もしかしたら触れる機会がないかもしれないhttp://kusoshigoto.blog121.fc2.com/blog-entry-330.html>社会を変えるために抗議をしているわけではないはずなので、良いも悪いもねっす。はははw手厳しい。ですが、少なくとも自分の周囲だけでも変えていかないと変わらない社会に恨み言を言い出しちゃいますからね。愚痴は、変革のために自分の内に溜めて熟すのを待つのが吉。と思っています。>そー聞くと、一緒に遊びたくなりますのい。いつか機会があれば是非。#というより・・・もし私にできることがあれば、かな?OFF会とかはやらんのですか?ガメさんになら、会いたい人たくさん居そうだ>あれらのひとびとは特にセクシュアリティの問題を考える>歴史がないので、そういう面ですごく苦労している。だから関係が壊れやすいのね。>そういう「ずっと存在しないことになっていた」ことからくる>文化的な積み重ねのなさと社会からのプレッシャーの処理がたいへんなんです。>わしらの社会ではふつーに暮らしていれば何組か同性愛者のカップルが>友達になるのは当たり前の成り行きですが、だんだん付き合いが長くなってくると、>はやく自然に落ち着いた形でいられるようになりたい、という彼等の願いが伝わってきますのい。その通りだと思います。ただ、過去の私は全く能天気で、一般的な世の文化の方が理解不能でw自分が女性を好きになって、付き合うことにも男性同士のカップルにも、なんも抵抗がなかった#詳細は省きますが、どうも父がバイセクシャルだったらしく#妹も私も抵抗がない。#唯一、母だけが卒倒しそうになっていましたが。彼ら・彼女らの社会活動を、影で支えていた時期もあります。イベントの手伝いとか、サイトの運営とか、本当に裏方ですけど。彼らは、è‡
    分を歪めてまで男や社会の奴隷になろうとする人たちより全然幸せそうに見えました勿論、そういう人達だけで集まる場にいたからであって、一歩社会に出たら、すごく葛藤はあっただろうしそういう話もたくさん聞かされましたけどでも、だから早く落ち着ける社会になると良いと思います。私自身はバイセクシャルなのですが、結構初期の段階で自分では彼女を養えない、という現実にぶつかりましたwそこで彼女が一緒に頑張ってくれていたら一緒に暮らしてたかもしれないけどね。残念ながらそうはならず、彼女は普通に結婚をしましたゲイ・レズビアンとして生きる、と決めた人と出会ってからは残念ながら、友人以上の良い女性との出会いはなく架空結婚して!とか言ってくるゲイの人が圧倒的に多かったなぁw私は、根っから男っぽいんでしょうね(苦笑男に生まれていたら、こんな悩んだり葛藤したりすることはなかったのにw今は「同士」として一緒に居れる人がたまたま(普通の)男として存在していましたが主人もまあ、良くも悪くもとても女性的な人です。性別が逆だったら、とても生きやすかったのにね。と日々慰め合っています(笑>自分、というものにもっとやさしくしたほうが良いですのにね。そうなんですよね。自分にやさしくしていない、ということを多分理解できていないとしか思えない。日本では、自分を殺してでも、世の中的に生きやすい多数の生き方を選ぶのが賢いって教育(洗脳)をしているのではないかと疑っています。>>彼らは自らを「社会の奴隷である」と言っているわけですから>ここがちょっと感じがつかみにくいので、もうちょっと読んで考えてみます。上記に引用したサイトは、その手のネタが満載です。>>「差別をすることで不利益を被る社会」に変えれば良い>いまはだいぶんそうなっているでしょう?少なくとも外を歩いている分にはそう感じますね。ですが、ネットを見ると心の中ではまだまだかたくなに、悪い習慣を守ろうとしている人も多い気がします。というか、変わりたくない人があがいているというか・・・・・・・・不利益を被る社会になったのに、体質を変えることが出来ず滅んで行きそうな危うい人は、とても多いような気がします企業も然り。意識革命が成功すれば、色々な意味で突き抜けると思っていますし、その可能性は十分あると思っています。↑根っこから楽観的なんでw>人権論議にうつつをぬかすために子供の一生が>奪われ続けているのを手をつかねて黙視していて>よいわけはない、とゆーよーなことなようです。>あの女のひとたちや母親たちにとっては、>戦争、というよã
    †ãªã‚‚のに近い気持ちなのではないでしょうか。それはその通りですね。手前味噌ですが、最近、自分のブログにこのようなことを書きました。—–女性蔑視と闘う というのは女性としての本来の仕事ではない。必要なことではあるがそれはいつぞや不要になるものだ。不当な差別を受け、心に闇を抱える人もいつぞや潰える。否、潰えさせなければいけない。だから、差別を内面化した存在が差別を生むような流れは断ち切らなければならん。という話なのかもしれない。—–で、↑これを実現するためにどうすれば良いか。というのは私にとっては日々考えるテーマのうちの一つです。私が幼い頃、周囲と常に大喧嘩をしていた理由というのは実は、身障者の友人をいじめる男子との喧嘩から始まっています。そこに、私が男子の注目を集めているという理由で女子からの陰湿ないじめというのが重なってくる感じなのですが、あれはまさに、戦争でした。所詮は子ども同士のことでしかない話でしょうが。先生には女が男に喧嘩を売るなんて、と言われて親に理解をしてもらえず、本当に屈辱的な日々を送った勿論、それに対して何もしなかった自分ではないですが(但し暴力的)自分のように、闘える人ばかりじゃないのはわかっているのでせめて奴隷であることはやめよう。ぐらいは言い続けたい。

  2. AK says:

    >で、メールを出したが、あれ空アカウントなのね。うわっ!本当ですね!いつのまに?実は私、あのドメイン名、人類のインターネット黎明期(れいめいき)を走り抜けたあの栄光の名前が好きで、AOLに買収された後もそのまま使っていたのですが、ついにエイリアス機能が解除されてしまいましたか。私もいま気付きました。大変申し訳ありませんでした。というわけで、@までのユーザー名は同じで、@以降を"aol.com"に直せば使えます(実験済)。もしまだ"Undelivered"な内容が残っていれば、そちらに送り直していただければ届くはずです。何卒宜しくお願い申し上げます(いきなりビジネス口調)。で、さらに気付き点としましては、hatenaさんは、一度メールアカウント付きで投稿すると、ハンドル名と関連付けされてしまうみたいですね。「成り済まし」防止機能として当然なのですが、逆に投稿者本人でも変えられないっつう(^_^;>カーネギーホールの斜め前にあるカフェヨオロパはチェーンの他のところよりうめーだよおお!そうでしたか。ホテルのタダ朝飯が不味いときは、なぜか朝わざわざ57丁目角地のあの店にクロワッサン買出しに行っておりました。で、プディング(日本語でプリンとはなぜか"Egg Pudding"のことなのです)も頂戴、と言うとなぜか店員に「FLAN」と言い直されるんだけど、私には「プリン」と「フラン」の概念の違いが分からないっす(^_^;でも、美味いのはよく分かります。>そーゆーわけでパーネルの家に戻らんとyoutube見られまへん。後で見るね。そのときは私も尊敬して止まない、お国の音楽シーンにおける輝ける才能のキーボードプレイも併せていかがでしょう。http://www.youtube.com/watch?gl=US&v=1UGfa1P_pZshttp://www.youtube.com/watch?v=Dg9jHTYZ-6U"America is pregnant with promises and anticipation, but is murdered by the hand of the inevitable."現在の音楽業界ビジネス、やはり何かがおかしい。。。

  3. picolin_1 says:

    ガメさん、初めてなのにお返事ありがとうございました。"Subtle"、そうですね、私は最初"Understatement"かなーと思っていましたが。言葉使いのもってまわった風とその裏のアグレッシブさ、さらにその奥の奥の優しさに触れて、イギリスもたいがいな歴史の国だけどいいとこ沢山あるやん、という感じです。今にして思うと、あの"Cool Britania" というのはもともとの性格と逆張りしたせいで長続きしなかったんじゃないかという気もしますね。UK、というか倫敦はとても楽しいです。大好きな場所になりました。もともと関西人で言葉扱いに慣れているうえ、相方がSatire好きでずいぶんと鍛えられました。毎週"Have I Got A News For You"を見せられればもう(笑倫敦ではバブル崩壊以降、お店がどっと潰れて悲しんでいたところ、相方に「この街は昔から新陳代謝がえらく激しいから、心配することないよ」と慰められました。今後ともよろしくお願いします。

  4. gouk says:

    ガメさん>ほんまに、ちゃんと思い出せん。あら、それは残念です。感動するようなことに出逢えなかったのか、それともそれ以上に嫌なことがあったのかはわかりませんが。>日本式アンダーステートメントだったんだな。いや、それは違います。むしろ泣くまでは悲観的でした。知って、自分の中で咀嚼して、何かを考える機会があって自分の心のバネを養う糧に出来たから、今楽天的でいられるんです。「今の社会を知る」には、そこは避けて通れない。知らずに振り回されている時の方が、世の中は恐ろしかったです。>社会というものがまだ形成されていない、ということになりますのい。その通りだと思う、というより>日本人って、「わしらはみな同族で兄弟」>っちゅうような気持ちがあんまりないんだろうか。ここも「その通り」と言わなければいけないかもしれない。すごく狭い範囲でしか、仲間意識を持たないんですよ、日本人って。私はあまり歴史に明るくないので、ざっくりとしたことだけ書きますが日本は明治維新まで、この小さな領土に小さな国がたくさんある連合国みたいなところでした。江戸の前は、こんな狭い範囲で、国取り合戦をしていたので「日本」という単位で考えるようになってからはまだ150年しか経っていないんですよね。しかも、江戸の後に出来た帝国主義は仰る通り>「日本という国は国全体が兵隊アリの世界なのだ」という状態でしたし、それが壊された後の日本も仰る通り、>「基本的人権」でも「憲法」ですら他所からの借り物という状態ですから。日本人の気質、というところに要因はあるのだろうけどうちの主人は「日本人に民主主義は合っていない」と、よく言っています。じゃあどんなものが良いのか?は、私は良くわからないですけど今はまだ、それを模索して構築しようとしている時期なのではないでしょうか。>どいつもこいつも同じような社員になったら、>ある日満場一致で自爆して会社がなくなるに決まっておる。大抵、賢い社員はそういう会社はさっさと辞めてしまうので自爆を決定することも出来ないような人たちだけが最後の日を待つような企業が結構ある気がします。で、>そーやって、くだらない会社はつぶれていって、>くだらない人間が人生をすってゆくのは正常なことだと思います。その数があまりに多すぎるから、どうすればいいんだという問題になっている。そこを真剣に考えるのも日本特有なんですかね?もしかしたら、全国民がそうなる可能性があるからより真剣に考えるのかもしれませんね。>抗議っちゆーが、自分が考えていることを自分に訊いてみて、>あー自分はこう思っていたのね、とものを言う、というしか>人間には意味のある言葉を発する方法はない。勿論、抗議じゃ変わりませんよ。むしろ日本の場合、下手に抗議をすると逆に立場が悪くなる。周囲を変えるには、政治が必要ですしそれも出来ないような時は、その組織を見限ります。会社に入って「あれこの組織なんかおかしい」と感じたらまず最初にするのは政治の力関係の把握と根回しです。自分が不利益を被るかどうかなんて言うのは自分の立ち振る舞い次第でどうにでもなるし不当である、と思えばさっさと辞めれば良いでも、出来れば長く一所に留まりたいので出来ることは全部やることにしています。それでも「あんたは見限ã‚
    の早いよ」とは言われますけど。>とゆーふーに考える必要、というものが、わっしにはよくわからん。性格ですね。いじめ見ると、いじめっ子に無条件で喧嘩を売ってしまうんです。理屈なし。強いて言うなら不愉快だからかな?>わっしは「引きこもり」なんです。私も私もw昔はものすごーいたくさんの人と会いましたけどネットでごたごたに巻き込まれて以来、人に会うのが嫌で嫌で仕方がなくなりました。でも、人と会うのが楽しいのは知ってるので会う機会があれば誰とでも会います。>>どうも父がバイセクシャルだったらしく>そーゆーバイセクシャルは、ちょっと>「代用品要素」みたいのがあって質的に異なることもあるよーだ。そうかもしれないし、そうじゃないかもしれないですね。いずれにせよ、私はそういうのに抵抗が無く育ったし日々宗教と戦争とゲイ・レズビアンの講話を聞かされていました。まあ、ご先祖がお寺さんだったりしたのもありますが変な家でした。>カイショナシ、ですのい。ダメじゃん。ですねwすごく身体が弱くて、普通に働くのも不安だったぐらいだったし、なにより当時は絵描きだったので(笑カイショなしまっしぐらの可能性があった。でも彼女と別れた後、頑張って月50万ぐらいは稼ぐまではなりましたけど、そうなると今度は、寄ってくるのは亡霊みたいなヤツらばかりで嫌になりましたw更には無理が祟って余計身体壊したので、そういう意味でももう無理はやりませんけどそれでも今のところ、主人よりも私の方が稼いでます。というか、主人は今失業中で、目下誠意教育中です(笑>なんという運の良いカップルだろう。はい^^ガメさんもその「運が良いカップル」みたいですね。そういう人と出会えるのは、すごいことだと思う。ただ私の場合は必死に探した結果ではありますが・・・今までに、男女あわせて多分数百人に会ってます。勿論友達として会う人も含めてだけど。上述の通り、まともな社会生活も危ぶまれるほど身体が弱かったし両親ともに精神的に病んでいたので仕事も恋愛も、命がけでした。半分笑い話で、半分は真面目な話。>オーストラリアで、いま日本人が「アジア人、帰りやがれ」とか>「捕鯨をしたいんなら国から出て行け」と面と向かってゆわれないのは、>ビクトリアのひとびとが「違法に」蜂起してポーリン・ハンソンたちの>事務所を襲撃して物理的に叩き壊したからです。>日本のひとたちは、その後にもどってきて>「人権」についてカシコゲな立ち話をする。>1945年と同じ情景ですのい。たしかに日本には「言向和す(ことむけやわす)」というなるべく会話で穏便に済ませようとする傾向は強いですね。しかもそれが失敗すると自害ã
    ™ã‚‹ã¨ã„う国民性があるので緊急性に対して楽観的にならざるを得ないのかもしれない。泣いてでも苦しんででも、気づかないといけないものはあると思うんですけどね。寝てる人が多すぎるって話ですね。寝たまま死にそうな人も多そうでなんとも言えません。

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