Daily Archives: January 16, 2010

ドアを開ける

ぐるじい。 がぜひいただよ。 ぱおおおおーん、ぱおおおおーん、と象さんみたいな音を立ててハナをかみます。 鼻が赤くてトナカイさんみたいである。 ほんとのトナカイさんの鼻が赤いかどうかはしらんが。 (日本のひと、みんな「トナカイの鼻は赤い」っちゅうやん。なんでだ? 北海道にはアカハナトナカイがいるのだろうか) 日本男児の諸君、わるかった。ゆるしてくれたまえ。 きょうも日本語を練習しなくっちゃ、と思って机に向かったものの、あの日は書くことをなあああんにもおもいつかなかったのね。 だから、おもわずほんとうのことを書いてしまいました。 いかんよな。 ほんとうのことをゆっては。 このひとはアホかなあ、と思った相手にアホなんですか?とゆってはならむ。 たいへんなことになります。 反日ガイジンだとあちこちに書かれる。 北朝鮮のスパイだ、とマジメにゆわれます。 ハゲにハゲとゆってはいかん。 小沢一郎に小沢一郎なのか?と訊いてはいけないのです。 恥部というものはたとえあからさまに露出されていても見て見ぬふりをしなくてはいけないもののよーだ。 そーゆえば、わっしはここ数日「Franchesco3」というひとのブログ http://d.hatena.ne.jp/Francesco3/20091203/1259872505 を読んでおるがの。 日本の女のひとはやさしいのお。 我慢しすぎなんでない? ストレスがたまると健康に悪い、とストレス学説はゆっておる。 「またもう一つ驚きましたのは、「性犯罪が起こるのは性犯罪者がいるからで す」という部分です。私は性犯罪に限らず犯罪者とそうでない人との垣根はそう高くないものだと考えております。もちろん犯罪は許されざることですが、誰も が理性や勇気を守りきれず犯罪に走ってしまう可能性があるものかと。」 っちゅうような、こうやってコピー&ペーストさせられるマウスさんがいやいやをしそうなくらいひどいコメントを読んでやるだけでもすごい忍耐力なのに、この、わたしが強姦して歩かないのはインポテンツだからです、他に理由ないもんね、な、しかもバカを白痴絵具で描いたようなドヘタで薄気味悪いクソ敬語の日本語でしか話せないやつを相手にマジメにこたえておる。 すげー。 第一、これらの人間もどきって、「女が性的魅力を強調した服を着るのはいかん」っちゅうんだぜ。 オークランドにはショーツから、すひょおおお、とのびた足をびよおおおーんと出して日に焼けた肌を大々的に露出して歩いておるかっちょいいねーちゃんがいっぱいおるけどな。 わっしは、カフェに座っていて、こーゆーゴージャスねーちゃんが通ると、ふにゃはらぴいー(心の声)と思いながらカクテルをテーブルにおいて真面目な顔のまま垂れかけた涎をあわててぬぐうのが結婚するまでの最大の愉しみであった。 パブロフの犬、ですね。 なにしろわしは世界二分法によれば、女の敵ですからのい。 美人のねーちゃんがそばを通ると、頭のなかではパドヴァの教会の鐘のように「ねーちゃんが、ねーちゃんが、ねーちゃんが」の大反響になって、 他の音はなんも聞こえん。 おもわず立ち上がって、我知らずねーちゃんに歩み寄る二本の我がバカ足。 止まるかよ、そんなもん。 バカ口も自動でセンテンスをこさえて「ねーちゃん、一緒に遊びましょう」をして、バカ、とゆわれたりしておった。 … Continue reading

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