水の映像

CNNで見た内陸に向かって速やかに広がるツナミの映像が頭から去ってくれないので、嫌気がさして、
CBDのシビックシアターにThe Manganiyar seduction

を観に行った。

あの殆ど滑らかにすらみえる水の広がり、やすやすと内陸をめざして広がってゆく水の広がりの下で何百あるいは何千という人間が自然の力で殺されてしまったのだ。
レポーターの声も泣いていたが、観ている人はみなあまりのことにショックを受けて押し黙ったままだった。

ツイッタでクライストチャーチの地震を観て、「災害など、もともと観る側にとっては、ただの楽しむためのショーである」とわざわざ言いに来た日本人がいたが、ああいう人にとっては、破壊がこれほど大がかりになれば、ますます興奮させられるショーだったのかもしれないが。

日本にいて日本語が出来ない友人たちのためにフォーラムの一部を開放した。
日本語情報をチェックしてメールでの質問に答える。
医者の友人達が加わり、地震の専門家の友人が加わり、…というふうに、あっというまに、いつもは悪態をつくのが専門の友人達が、あまり馴染みのない名前の(わしの)友人達の質問に答えている。
あっというまに知識ということに関しては無限にパーであるわしなどは不要になってしまう。

電話がかかってくれば、それに応える。
しかし、電話のほうは、もともと大した危険のなかった東京の友人が多かった。
たいへんだった、たいへんだった、と言いながら、よく訊いてみると電車がなくなったのをよいことに、そのヘンの浮浪者のおっちゃんや名も知らぬ女や男の会社員たちと酒盛りをしていたのであって、「たいへん」なのは二日酔いの頭痛らしかったりした。

言葉が出来ない国での災害は、ひどい孤立感に悩まされる。
お腹に子供がいるイギリス人の女の友達は、東京にいるが、風向きが変わっても大丈夫か、という。
むろん原子力発電所の事故のことを訊いているのだろう。
当座は30キロ以上離れていればとりあえずは大丈夫と思う、と答えたが、未来の母親としては何百キロ離れても、ほんとうは不安だろう。

実際、しばらく考えているようすだったが、「交通渋滞がひどいが南にいけるだけいってみる」と言っていた。

そういうことがあったあとで、モニとふたりで The Manganiyar seductionに行った。

The Manganiyar seductionは、北インド、Jaisalmar, Barmer, それにJodhpurがあるTharの砂漠地帯のムスリムたちのビッグバンドが演じるパフォーマンスで、
その中休みなし90分の、パワフルで圧倒的な演奏は楽しいものだった。
誰でも知っているとおり、北インドの人々は中東や近東、トルコや、最近ではアフリカの人々ととも音楽世界を共有しているが、
西洋の音楽とはまったく異なるが素晴らしい構成力、機知、太古の文明がもっていた感情に現代人を力ずくで引き込む力において、畏怖すべきものがあると思う。

なんの脈絡もないことだが、The Manganiyar seductionの砂漠のにおいのする音楽に身を任せているあいだじゅう、わしはニュージーランドと日本の地震のことを考えていた。
しかし、今度はそれは頭にこびりついて離れない、いわば慢性のべっとりとした残酷性として思い浮かべられていたのではなくて、音楽によって、脳細胞の別の領域から喚起された、別の方角からやってきた悲哀として思い出されたもののようでした。

あの巨大な津波、
あれほどの圧倒的な暴力は神がもし存在するものならば、神の「意志」によって起こされたものでなければならないが、現代人であるわれわれはすでに神には「復讐」や「懲罰」という感情をもつ能力が欠落しているのを知っている。
言語というものを調べていってだんだんに判ることは、旧約や新約を書いた言語の構造では神が成り立たない、ということにつきている。
無限、ということについてちゃんと考えられない言語に神が関わりをもつとは到底かんがえられないからです。

同様に思惟の自立性ということにおいては人間の一個一個が宇宙と等価であるのでなければ、神の事業はうまくいかないが、そのひとりひとりの人間をあっさり殺戮してしまう暴力の棍棒をもっている事には、神の側に盲目な暴力をもつ必然性があるのでなければならない。

それはあくまで無慈悲、あくまで残酷を極める意志だが、人間の側からつくられた言葉の事情を修正して考えれば、当然であるともいえる。
人間のほうから見て、神というものがいかに自然そのものに近い馬鹿者としてしか扱いがたいか、というそれだけの事である。

The Manganiyar seductionのアンコールは、43人のバンドのなかでただひとりのヒンズーの奏者のために、みなが奏でるヒンズーの曲だった。

Slumdog Millionaire

http://www.imdb.com/title/tt1010048/

の冒頭に、ムスリム達がヒンズーの集落を集団で襲撃して、殴られた主人公の母親が絶命するところがあるが、インドの国内での二宗教の抗争は深刻きわまりない。
ところが、音楽を仲介にして、いわば思考を暫時停止することによって、The Manganiyar seductionの面々は、ただひとりのヒンズー音楽家を労り、28人が「カーン」という名前のムスリム達を引き連れて合衆国に入国し、「敵対する神の国」を旅行することの困難を笑い飛ばしてきた。

それが人間の側にとっては、どれほど重要なことであるか。
あるいは、開演の前に、モニとわしは劇場のバーでワインを飲んでいたが、
中年夫婦がくれば、わしはわしらのテーブルの席をさして「Help yourself! 」ともちろん言う。

夫婦が、ちょっと迷って、はにかんだように礼を言いながらテーブルの向かい側にかければ、わしらは、天気の話やインドの話をする。
劇場の美しいインド的装飾の話もします。

いままでも、ずっと見てきたように、神にとっては人間の思弁や叡知よりも、そういう無意味な親切や偽善と言われればひとたまりもないかもしれない思いやりのほうが、ずっと「こたえる」に違いない。

神が人間の愚かさによって混乱させられる一瞬なのだと思います。

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16 Responses to 水の映像

  1. Chiro(yo) says:

    ありがとぅ!ガメさん ありがとありがと。
    読み終わったら 無性にガメさんに ありがとぉ!を云いたくなったよ。

    ありがとぅ!!!

  2. SD says:

     自分でも驚いたことには、「震災はショー」と言ったあのバカ日本人をさえも、私は心配しています。彼(女)のアカウントはもう削除されたので、消息が分かりません。無事なら、もちろん罵倒の続きをしたいが、それとこれとは別の話です。

     わずかな募金を除けば、私にできることは祈る以上のことではありません。
     英語世界のことはあまり広くチェックしていませんが、英語を操る友達のすべてが、日本のために祈ってくれていることがわかり、私はたいへんうれしい。
     私も毎日、祈ります。

  3. みりん says:

    ガメさん

    お久しぶりです、みりんです。

    今、先日のブログにて拝見した「new normal」という言葉が重く重くのしかかっています。

    私自身は東京在住であるため、建物倒壊などの災難に遭遇しなかったのはただただ運が良かっただけであり、我が家の直系は内陸部ではありますが宮城県に在住しており連絡はとれない状態が続いております。

    未来へ顔を向けることに、まだまだ考えがつかないような状況ではありますが、世界中の方々から多くのお気持ちを頂けていることが、とても大きなエネルギーとなっている事実。この先どうなるかわかりませんが、いつの日か、まさに新しい日常を取り戻していくことに歩んでいければと思っています。

    先日起きたニュージーランドにおける災害からまだ日は浅く、ガメさんも少なからず大変な思いをされているのではないかと存じます。どうか、お体にはくれぐれもお気を付けてください。

    インターネットの力は果てしなく強力であることがよくわかりました。

  4. 清右衛門 says:

    まだまだ余震も続いていて、(これを描いている間も)
    友達や親戚で連絡がつかない人もいます。
    身の回りの、木々や鳥もどことなく座りが悪くて、
    場所によってはわずかに傾いだり、歪んだり見える。
    鳥がいつもどおり楽しげな時もあれば、
    「どうしようどうしよう」と迷っている時もある。

    僕の守護聖人のアッシジのフランチェスコは鳥に
    説教をしたので有名だけど、あほか嘘こけと思ってた。
    でも、なんだか鳥の言うことが分かるような気もするので
    フランチェスコのおっさんも捨てたもんではないね。

    おそらく、そのものの歪みと、
    僕自身の疲労と両方が重なってるのだと思う。
    さっきツイッターですべりひゆさんに、
    「精神のプラグをコンセントから抜いた方が」と言われた。
    ほんとその通り。ちょいとプラグを抜くために、
    来週は珍しくお酒でも飲みに行こうと思う。
    アルコール分解酵素が少ない人種に生まれついたので、
    そうたびたびはいけないものだから、ガメさんが羨ましい。

    いま、ツイッターも含めて日本の人たちは恐るべき昂揚感に
    包まれていて、うっかり言うと袋叩きにあいそうなので
    ここで、こっそり言うと、あの整然と突き進む津波はとても

    とても美しかった。波に飲まれた人たちや、生き残った人々、
    あるいはそれを見た僕が受けた、抉られるような
    苦しみとはまったく関係がなく、関係がないからこそ
    荘厳極まりなくて、見た瞬間は恐怖というよりは
    恍惚とした感じさえした。

    また、春が来て、津波が洗って行ったあとにも
    一斉に芽が吹くだろう。
    そのことは当たり前なのだけれども、
    その理由の分からないひとつひとつの手順を
    とても畏れています。
    僕たちは、なんという世界に生まれてしまったんだろう。
    建てても建てても洗われ、洗っても洗っても芽吹く世界だす。

    なんというか、うまい言葉が見つからない。

    ともかく、たくさんの祈りをありがとう、と
    NZの皆さんにお伝えください。
    そのことを思うだけで涙がちょちょ切れる。

  5. b_caramel(香) says:

    ガメさん日本語ブログ書いてくださってありがとうございます。
    そして祈ってくださってありがとうございます。
    貴方とモニさんが既に日本を離れられた後で、せめても良かったと思っています。
    こんな風に巨大な水と炎、そして弄ぶ資格のなかった力に襲い掛かられるとは、天罰で滅ぶ昔の本の中の国のようだな、と思っています。
    なんとか滅びずに生き延びてゆきたいです。
    いろんな国の方が援助を申し出てくださっているようでとても有り難いです。
    この助けをまた他の国にお返しできるまでになれますように。
    私たちの傲慢が許されますように。他の人を少しでも助けられますように。

  6. Chiroさん、

    >ありがとぅ!ガメさん ありがとありがと。 読み終わったら 無性にガメさんに ありがとぉ!を云いたくなったよ。 ありがとぅ!!!

    そんなに思い切り首っ玉に抱きつかれたら痛いがな。

    SDどん、

    >英語世界のことはあまり広くチェックしていませんが、英語を操る友達のすべてが、日本のために祈ってくれていることがわかり、私はたいへんうれしい。

    英語世界に限らず、欧州でもチリでもブラジルでも、みなが日本の人のために祈り、少しでも役に立てることを願っていると思います。

    みりんさん、

    >我が家の直系は内陸部ではありますが宮城県に在住しており連絡はとれない状態が続いております。

    今日ちょうど、内陸部東北に住むNZ人のインタビュー記事が出てました。
    情報がまるでないよーでした。
    とにかくみなで水を貯めて、外界との遮断状態が終わるのを祈っている、ということだった。

    >ガメさんも少なからず大変な思いをされているのではないかと存じます。

    クライストチャーチの地震は神戸地震に似てごく狭い範囲の被害なので、東北とはまるで違う。
    まして(Chchから遠く離れた)オークランドとクライストチャーチの両方に住居をもつモニとわしは、初めから救援するがわだったので(誤解をおそれずにいえば)大変だったことは全然ありません。

    早くご親戚の方たちと連絡がつくことを祈っています。

    清右衛門どん、

    >友達や親戚で連絡がつかない人もいます。

    最後まで行方が判らなかった豪州人の友達が昨日消息が判りました。
    200キロの距離を自転車をこいで東京に着いたそーだ(^^)
    わしと似てアホな人なので、アホ同士、考える事は手に取るようにわかる。
    体力にものをゆわせて脱出してきたよーです。
    「ボランティアせーへんの?」とゆったら、
    「そんなことが出来る状態じゃないねん」と怒られました。

    東京の、ニュージーランド人の女のひとは、妊娠7ヶ月で25キロの距離を7時間歩いて家に帰ったそうだ。
    数が少ない日本にいる外国人でも、いろいろな話があったのだから、いまこのときにもさまざまな出来事が起こりつづけているのだと思います。
    それが、むかし語りに語られるときが速やかにくればいいのに、と思う。

    >建てても建てても洗われ、洗っても洗っても芽吹く世界

    言葉によって表現されることを拒絶している世界、ですのい。

    b_caramelさん、

    >天罰で滅ぶ昔の本の中の国のようだな、と思っています。

    そーゆーことを思い浮かべるのはよくないよ。
    人間がやることと天災はなんの関係もないもの。

    b_caramelのような気のやさしいひとには、テレビに映る映像だけでもたいへんな毎日と思いますが、なるべく楽しいことを考えて、一日たつごとに一回でも多く笑えるようにして、過ごされることを祈っています。

  7. にきーた says:

     家出日本人です。インターネットで得る情報の数々に言葉を失い、また遠すぎて何もできない自分にいらだちながらも、今暮らしているこの国で、職場の同僚が、友人が、立ち話をしただけのおばちゃんまでもが、「お前の国は大丈夫か」「家族は無事か」と声をかけてくれるあたたかさに触れ、人間の本質について、今までより少し優しい目で見られるようになった気もします。同じく家出仲間の東北在住家族が無事であるという連絡もようやく届きました。ガメさん、ブログ書いてくれてありがとう。

  8. ponpoko says:

    私は東北在住の者ですが、たまたま居住地が日本海側のしかも内陸だったため、1日2日の停電で済みました。
    ただ、道路が寸断されているために物資はドンドン枯渇していっていて、食べるものなんかはいつ無くなるか心配です。
    もちろん、命の心配をしないで済むだけ安心なのですが。

    今回のガメさんの文章を見て、救われたような気持ちになりましたよ。いやー母国語じゃないのにこんな名文を書けるなんて羨ましいです。

    今の私はまだ自分の周りの事にかかずらわっていて、まだ震災地へボランティアに駆けつける事はできませんが、近いうちに行くつもりです。

    とりあえずガメさんのように金持ちでもなく、名文で人を癒すこともできない私は、体力の続く限りの支援をするしかないのだと思っております。

  9. Kuichi says:

    ガメさんこんにちは。
    ガメさんもできることをやっておられるのですね。あなた達の活動で、異国で不安になっている人々が、一人でも多く救われるように祈っています。

    地震のあった日の夜、電話などかけてきたことのない伯父が、「大丈夫か無事か」と電話をかけてきました。地元はその日ずっと停電していて、私の住んでいるところなどより深刻だったのにも関わらずです。
    親戚中に電話をして、安否を確認していたようでした。

    小さなこどものいる従妹夫婦は被災地ですが、何とか大きな怪我はしていないようです。

    今は一般人ができることはほとんどありませんが、できることをやっていこうと思います。

    それでは。

  10. Kuichiどん、

    > 小さなこどものいる従妹夫婦は被災地ですが、何とか大きな怪我はしていないようです。

    そーだった、 Kuichiどんは東北に縁故があるひとでしたのい。
    地震の被害はもともと東北のひとは強いから乗り越えられるのはあたりまえだとして、むちゃくちゃをきわめた原子炉事故も合衆国とフランスが、支離滅裂な対応に終始した東電と政府を肩代わりすることで、なんとか解決にむかうだろう、というのが日本以外の国の観測であると思います。

    一日もはやく「普通の生活」が東北人にもどってくるのを祈ってます。

    ponpoko さん、

    >ただ、道路が寸断されているために物資はドンドン枯渇していっていて、食べるものなんかはいつ無くなるか心配です。

    こちらでも「息をのむような」東北の窮状がテレビに出ていて、泣かされてしまう。
    これほどのことですもん、うまく言えるわけはないが、「普段」というものが戻ってくるのを信じて、としか言いようがない。
    はやく普通の日常がもどってくるといいですのい。

    にきーたさん、

    >今暮らしているこの国で、職場の同僚が、友人が、立ち話をしただけのおばちゃんまでも

    わしはオークランドでたまたま会った女のひとに日本語で「ダイジョーブでしたか?」と訊いたら、それまで気丈にしていたそのひとが大泣きになきだしてしまったので、しまった、ガメのバカめ、と反省しました。せめて英語にするべきだった。
    自分がほんとうは日本語が出来る、という見栄だったのではないか、といま考えても嫌な気がします。
    恥ずかしいことだ。
    バカですのい。

  11. にきーた says:

    ガメさん、
     その女のひとは、うれしかったかもしれないと私は思います。私がこちらでかけられたお見舞いの言葉はすべて西語でしたが、もし日本語で「ダイジョーブでしたか?」と言葉をかけられたら、たぶん泣くでしょう。うれしくて。だから、そんな風に考えなくてもダイジョーブ。母国語って、それだけのチカラがあるんです、ね。

    • にきーたさん、

      うれしくて泣くやつはおらんであろう。しかい慰めてくれてありがとう。
      スペインのどこでしか?わしはカタロニアが好きで毎年行くが、セルビアも行ってみたい。

  12. にきーた says:

     西語ですがスペインでなくチューベイにおりまする。マヤ族の文化の色濃い、ほんとに色の濃い国ですよ。スペインもセルビアもまだ未踏の地なので、いつか行ってみたいです。

  13. > 西語ですがスペインでなくチューベイにおりまする

    そーでした!前にも聞いたのに。わし、アホやん。
    言い訳をすると名前のせいで、スペインに住むある人と混同してしまうのです。

    中米に較べるとスペインは本質的にくらあああああい世界なのよね。ほんまの「血と暗闇」の世界でおます。
    食べ物と飲み物はスペインのほうが多少おいしいように思うが、それ以外は中米のほうが楽しいんちゃうか、と思います。
    にきーたどん、

    メキシコ(わしの鶏冠頭では北米)の治安が(観光地以外では)やたらに悪くなったとゆーので、ここのところおとろしくて大好きなメキシコに行かれない。

    「ひとりなら行くのになあー」と呟いたらモニに「わたしだって強いんだからふたりでも同じでしょう」と怒られました。

  14. にきーた says:

     ガメさんとモニさんは、ふたりならもっと強い、とおもうよ。
    でも遊びに行くときは気をつけて!メキシコはトランジットで2泊だけしたけど、わたしも大好き。今度はもっとゆっくりちゃんと滞在したいです。

    • >でも遊びに行くときは気をつけて!

      多分ニキータどんより遊びなれているからダイジョブよ。
      筋金いりだかんな。
      でも、ありがと。

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