Daily Archives: September 8, 2012

日本の古典_その4 RCサクセション(忌野清志郎)

どんな音楽が好きか、どんな音楽を聴いているか?という質問くらい答えに窮する質問は珍しいと思う。 好きだと考えたり、聴いてみて、いいな、と思う音楽は音楽に浸かって暮らしている人間ほど年中変わっているからです。 音楽が好きな人間ほど、聴かれたくない質問のひとつなのだと思われる。 昨日聞いた音楽を思い出してみると このブログ記事にも何度もでてくる Grace Potter & The Nocturnals Sa Ding Ding Miguel Bose ( y Amaia Montero) Shakira (y Miguel Bose) Buika Easy Star All-Stars Mari Boine Sinik ちゅうような面々の音楽を相変わらず飽きもせずに聴いていて、それにうんざりしてくると、インド人たちのFM局やWBGOを聴いたりしていた。 音楽を聴いて、すっかり衝撃を受けてしまった、というのは、 むかしフィフスアヴェニューのラジオ・シティの近くにあったHMVの地下にDVDを買いに行ったら、たまたま流れていた Salif Keita  が最後で、それは考えてみると、もう12年も前のことである。 忌野清志郎を初めて聞いたのは鎌倉の義理叔父の母親の家で、その家にはApple IIがあったりFM7があったり、あるいはPC9801VM2という「テキストVRAM」という面白い工夫がしてあるNECのコンピュータがあったりで、そのうえ、観世栄夫の「井筒」を録画したVHSはあるは、大橋巨泉といまの奥さんだという若いアナウンサーがDJというか、リスナーのダジャレの審査をしているヘンテコな番組から突然 1910 Fruitgum … Continue reading

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