Daily Archives: January 2, 2014

disappointment

日本の人の英語の能力を云々する興味はないし、まして日本の人の英語能力をくさそうという気持ちはぜんぜんない。 人間性の良し悪しということではなくて、わしは自分には最も意地悪な日本の人の5千倍くらい意地悪になる能力があると思っているが、他人に意地悪をすることには興味がない。 そういうことは遊びとして退屈だからで、式神を派遣して匿名で攻撃しているつもりの人の家のドアを叩いて、いきなりパンチをくらわせる、というようなことはあるが、めんどくさいので意地悪したりはしません。 ちょっと失礼みたいだが日本の人と英語の話をするのがいかに虚しいことかということも、例の「はてな市民大挙襲来事件」や「ニセガイジン騒動」を通じてよく判っている。 親切心を起こして限定した語彙と構文で英語でも書いた日には、「こんなおれが簡単に判る英語を書く英語人がいるわけはない」と怒鳴り込みにくるひとがいっぱいいて、外国人たるもの、日本の人が構文事典を引きながらでないと読めない謎の怪人ナゾーな英語を書かなければならないのであるらしい。 というようなことがいろいろあったので、めんどくさいので英語の話はしないことになっている。 最近はときどき日本語を調べるのが億劫な気がすることがあるのと、どういう関連があるのか2011年の3月11日を境に、それまでは数人しかいなかった、英語国に何年も住んでいる人や、配偶者が英語人である人、というような人に限定されていた実際に英語が判る人が桁違いに増えて、アメリカで生まれて育った人や片親が英語人の人、というような英語が母語の人も増えたので、たとえばクリスマスの挨拶のような日本語ではどうしても「ヘンテコな感じになってしまう」ものや、自分の核に近いところにある感情は英語で書いても良いとルールを変えることにした。 それでも英語は最低限に限ろうと思ってます。 ところが「英語」の問題をどうしても書き留めておきたくなるような面白い事件が出袋(しゅったい)して、これだけは書いておいたほうが良い気がしてきたので書いておきます。 なんのことかというと、例の、アメリカ大使館が安倍晋三の靖国神社参拝のあとに出した、 「Japan is a valued ally and friend. Nevertheless, the United States is disappointed that Japan’s leadership has taken an action that will exacerbate tensions with Japan’s neighbors.
The United States hopes … Continue reading

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